モノクロラセンpresents「A Hard Days Night」

「働く」ということが、「生きる」ということとほとんど不可分な時代になって、私達 は、生まれたときからそれを当然のものとして受け入れざるを得ないでいます。

そして、「働く」ということが、必要以上に息苦しく感じてしまうのはいつからなの でしょうか。

世の中にはさまざまな仕事があって、そこに働く人たちもさまざまな苦しみを 世の中にはさまざまな仕事があって、そこに働く人たちもさまざまな苦しみを抱えているように見えます。

世の中にはいろんな働き方がある。

今回の作品は、これから社会に出ようとする3人の若者の視点を借りて、「働くこと」 についてじっくりと見つめていこうと試みたものです。

彼らは「働くこと」に悩み、そして同様に悩む多くの社会人と出会う、そういう 物語です。

彼らや、彼らと関わり合う社会の人たちの悩みや戸惑いは、きっと観ていただく 皆さんにも共感を覚えるものがあるはずです。

登場人物を通して、できるだけ多くの人を、演劇の想像力という両腕を持って、 抱きしめたい。

可能な限りの、現代に生きる人々の思いをすくい取って、舞台として昇華させ、 観た方の心を響かせたい。

きっとそれが、現代社会において演劇にできる大きな役割だと信じるから。


2019年8月24日(土)13:00 / 18:00

      8月25日(日)13:00 / 18:00

前売 2,200円 / 当日 2,500円


作・演出:村井善幸


キャスト

木下智之

長澤航

(以上モノクロラセン)

片山涼平(ユニットれんげ)

加藤久美子

小山椋汰(Unit Atlas)

ちる

塚本悠乃

坪内咲会子

中島信和(兄弟船)

野良杉太


スタッフ

舞台監督 荒巻久登

証明 桑野友里

音響 いりえとく

小道具 長沼里佳(最新旧型機クロックアップ・サイリックス)

衣装・メイク 馬塲藍可

演出補助 永田桃子

宣伝美術 江島沙織

制作 水瀬神都(月灯り街)


主催 モノクロラセン

後援 福岡市、(公財)福岡市文化芸術振興財団

モノクロラセン

福岡市で演劇活動を行っているモノクロラセンの公式サイトです。